こどもへの囲碁指導法 自由置碁
》手合を固定すると、どうしても同じような局面の出現頻度が高まります。
自由置碁にしてみたらいかがでしょうか。
昨夜の投稿にhidewさんからコメントをいただきました。 なるほど、自由置碁も面白い試みです。固定した置石の配置を当然としていては、創意工夫の生まれる余地がありません。どのような配石が有利なのか?こどもたちのアイデアが楽しみです。
自由置碁、教室では13路、9路の指導碁で以前から採用していたのですが、どうして19路に導入しなかったのか?我ながら不思議です。コロンブスの卵ですね。
通常の配石と自由置碁では、結果にどのような違いが生じるのか(あるいは生じないのか)についても興味深いところです。これは一度データを収集してみなければ。火曜特訓コース、日曜研究会を利用して、同一カードは通常配石と自由置碁の2局1パックとのルールにしてみましょう。データはある程度の分量が集まった時点でご報告させていただきます。
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